高機能自閉症&アスペルガー症候群ネットワーク会議高知

成人当事者の支援を考えるに参加しました。

21歳になって、発達障がいと診断された息子・・・

生まれた時から、幼少期とすこし?はあったものの、まさかという思いといろんな思いがあって。

気づかなかったでは、遅すぎたかもしれん。

大阪から来た当事者の方の話を聞き、20歳代はまだ大丈夫かも・・・

と思ったのです。

しかし、大人になって障がいがあったら成人特有の依存症が弊害となり・・・

聞くと、なんだかもうどんどん追い詰められているようです。

母からは、あんたの愛情不足やからと言われ、もっと構ってやらないかんと言われ。

しかし、その多干渉から祖母の家を飛び出すことになった息子。

家にも帰らんというのを、どこに行くのか・・・・

どこに行き場所があるのかと悩んだものです。

今は、ある場所で落ち着いて周りの人に支えられながら学校に行っています。

だけど、身の回りのことがなかなかできなくてしつこく言うてやっと腰をあげるしだい。

今日の講義を聞いて、これは怠けているのではないと分かっていたつもりでも母親としては、せないかんろう?

と辛く言ってしまう。

時間の感覚もわからない・・・

と思えば、小学生の時を振り返ればそうだったかもしれないと思い出す。

早くに障がいに気づいてあげたら、傷つくことも少なかっただろうに。

中学校の先生も、高校の先生もまさかと思っていたかもしれません。

なんかそれを思うし本当に不憫です。

だけど、自分で生きていかねばならぬのですから、私も極力手を出さず見守りたいと思います。

あと、やはりはっきりさせたいので療育センターに行こうかと思っています。

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