利用者との家族との距離。

シェアハウスひまわりで、看取りをした家族と小さないさかいがあった。

ほんとうに、小さないさかい。

息子さんが三人いて、その中の1人。

私のことを偽善者?思っているのかな。

いろんな思いが交錯する。

家族の思いも分かる。

自分が看取りたかった。

看たかった。

だけど、いろんな事情があって、看れない。

そんな後悔が彼の心の奥底にあったかも知れない。

だけど、私も精一杯したことだ。

あとであれこれぬれぎぬのような事も言われた。

直接言ってくれたらええのに。

どうして、本音でぶつかってくれないのか。

悲しい。

ずっと、彼から言われた言葉が刺さっている。

私は、看取りをするべきではなかったのか。

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